元セクシー女優でタレントの蒼井そらが、14日までに自身のXを更新。“子どものいじめ問題”について、フォロワーと議論を重ね、自身の思いをつづった。


 蒼井は、11日から放送されていたABEMA10周年を記念した特別番組『30時間限界突破フェス』内の企画『愛のハイエナ特別版 あつまれハイエナの森』でかつて関係をもった芸能人として、山本裕典の名前を挙げ、同番組の企画で三宅島を爆走する山本と中継をつないでやりとり。2人で過去を振り返り、大盛り上がりに。これに端を発し、2018年に結婚、19年に双子を出産した蒼井に対し、「もう少し家族にも気を遣った方が良いと思うのですが」「子供もどう思うのだろうか?」などの意見が寄せられていた。

 子どもへの心配の声に対し、蒼井は「ふと思ったんだけど、子どもがいじめられるって言われるけど、もし私の元の職業や、発言が原因でいじめられたとして、それを学校側に訴えたとしたら、それはしょうがないですね、ってなるの?いじめた側の親も、それはいじめられてもしょうがないやってなるの?」と疑問を提起。700件以上(14日午前10時現在)寄せられたさまざまな意見に対し、「そう思います!」「世間的ね~、、、視野狭すぎない?」などと返信した。

 また蒼井は「子ども達が成人した時に いつ私が蒼井そらだって気付いた? って聞いてみたい。気付いたときどう思った? とか聞いてみたい」「多分厨二くらいに気付いて、でも言ってこない気がしてる。双子で話し合うんだろうなって思ったり」と未来を想像。そのうえで、フォロワーの「子供がいるのに、昔セックスしましたねって不特定多数に今更ばら撒いた理由が分からん。前の職業は出産前だったにせよ、今回のは子供が居ながら自覚に欠けてただけでしょ」という意見に対し、「子どもに向かって言ってるわけじゃないですけどね。この話も出生前のことですし」「ふーん。そういう考えの人がいるんだって事でいいと思います。
あなたの思う自覚と私の思う自覚が違うんだよね。価値観みたいな?だから、今更ばら撒いた理由が分からないんだと思います」と、考え方の違いを指摘した。

 そして「政治の話してるみたいで面白い。いろんな考えの人がいるんだなぁと、否定的なコメントをくれる人たちには思う」「もっとさ、広い視野で見てみようよ。自分の考えが全てじゃないよ?普通てなに?」「私は元の職業柄理解するのが難しい分類だと自覚してるけどね」と、否定的な意見を送った人に呼びかけ、さらに連投で「まーでも、いじめが無くならない本質が見えたかも。周りの大人に、こう言う考えの人が少なかれいるんだもんなって。実際にはまだ出会ってはないから幸せだ。バリアーーーーー!!!」と結んだ。
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