「シグネチャーメニュー」とは、そのレストランの“顔”となる一皿であり、ハイアットの各レストランを訪れた際にぜひ味わっていただきたい一品。
公開されたムービーでは、「ワールド オブ ハイアット」のアンバサダー2年目を迎える岸が、ホテルマンに扮(ふん)して登場。ルーフトップバーでの撮影では、岸がバーテンダー役としてカウンターに立ち、カクテルを提供する。初めてとは思えない手際で、まさに職人のようなたたずまいを披露した。また、テーブルセットが並ぶアンダーズ東京のレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」を移動しながら撮影するシーンでは、スーツ姿でトレイを手に颯爽と歩き、スマートにシグネチャーメニューをサーブするなど、大人の魅力があふれるホテルマン姿の岸さんを収めている。プロからレクチャーを受けながら挑戦する岸の表情は真剣そのもので、普段の明るい印象とは異なるクールな一面も見どころとなる。
バーテンダーやサーバーを演じるにあたりプロからレクチャーを受けた岸は、細かな所作を何度も調整し、完璧なカットが撮影できるまで真剣な表情で取り組んだ。手元のアップ撮影のみのシーンでも表情を崩すことなく、ラグジュアリーな世界観を表現していた。また、少しのアドバイスでOKテイクを連発する岸の飲み込みの早さに、プロからもお墨付きをもらうなど、撮影の裏側でもスマートな立ち振る舞いを見せた。
バーテンダー、サーバー役に初挑戦した感想について「すべての所作が難しかった」と振り返りながらも、実際に体験することで改めてサービスの奥深さを実感したと語った。特にシェイカーを振るシーンは「ドラマなどで見ていた動きだが、いざやってみると本当に難しかった」とコメント。もし実際にホテルマンとして働くならという質問にも、「バーテンダー」を挙げ、「素質があるかもしれないと言っていただいたので、もう一度挑戦してみたい」と意欲を見せた。また、おもてなしする側に立ったことで、「サービスの裏側には楽しませるための細やかな気遣いがあると実感した」と語り、「細部まで徹底されたサービスは、自分たちのダンスのフォーメーションの細かさに近い感覚がある」と、プロフェッショナルな姿勢を自分と重ね合わせた。
Number_iとして今後チャレンジしたいことについては、「皆のパスポートがスタンプで埋まるくらい、いろいろな場所を旅してみたい」と語り、仕事でもプライベートでも世界を巡りたいという思いを告白。最後に、岸自身も普段利用している「アンダーズ東京」の館内レストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」のシグネチャーメニュー、“ペッパーステーキ”をおすすめメニューとして「もうご褒美って感じの、満足度を得られる一品」と、笑顔で紹介した。
【コメント全文】
――今回の撮影で印象に残っているシーンを教えてください。
【岸】本当に、全部の所作が難しかった印象ですけれども、改めてサーバーの方たちのすごさを知れましたね。一番難しかったと思ったシーンは、バーテンダーをやらせていただいた時のあれが(シェイカーを振る所作)、いざやってみるとめちゃくちゃむずいんだなと思って。全く悔いはないですけど。すごく貴重な体験ができたので、新鮮な気持ちでしたね。
――おもてなしする側に立ってみた感想はいかがですか?
【岸】もてなす方も大変だなと思いましたね。もてなす側がお客さんにどれだけ気遣っているかということを、改めて確認させていただきましたね。やっぱりケアというか、お客さまを楽しませることだったり、サービスに対する熱を感じましたね。(サーバーを演じた時)やっぱりスーツは自然とピシッと締まる感じがあって、自分でもちょっと太鼓判を押していいんじゃないかなって思っています。
――もしハイアットのホテルマンとして働くとしたら、どんな職種に挑戦してみたいですか?
【岸】もう1回、バーテンダーをやってみたいですね。教えてくださったバーテンダーの方からも「もしかしたら素質があるかもしれない」という話が少し出て、頑張ってみたい。スモークが出てくるドリンクもあって、(それを見た)お客さんが驚く瞬間を、ちゃんと目の前で見てみたいですね。スナップの使い方とか、注ぐ時も片手でとか、ラベルもお客さまの方に向くよう角度を合わせてとか…すごいなと思いましたね。自分たちで言うと、ダンスの立ち位置が細かい時は0.25(という位置指定が)あったりするんですよ。その感覚でしたね。ちょっと重なる部分もあった気がしましたね。(すみずみまで徹底されていることに)本当に驚きましたし、多分自分が知れたのはほんの一部に過ぎないので、本気で働いている現場をもっと見てみたいなと改めて思いましたね。
――Number_iで挑戦したいことを教えてください。
【岸】やっぱりチームでもっと旅もしたいですし、みんなのパスポートがスタンプでビタビタに埋まるくらい、いろんなところへ行きたいですね。仕事でもプライベートでも。
――「アンダーズ 東京」の中でおすすめのメニューは?
【岸】「タヴァン」のペッパーステーキですね。柔らかいお肉とソースがすごくマッチしているのもそうですし、ペッパーがより肉の美味しさをより引き立ててくれて。もうご褒美って感じの、満足度をしっかり得られる一品でしたし、マッシュポテトと一緒に食べるのがすごく好きでしたね。
――ホテルマンとして、岸さんがシグネチャーメニューの魅力を一言で表現するとしたら、どんなふうに表現しますか?
【岸】そのレストランの顔となるメニューで、ただおいしいだけじゃなく、「記憶に残る体験の提供」をしてくれるものですね。
――最後にメッセージをお願いします。
【岸】皆さんの何げない日常だったり、特別な時間だったり、本当にいろんな時間があると思うんですけど、どんな時でも、ハイアットにお越しいただいたら、きっとすてきな気持ちや特別な時間が生まれると思います。皆さんもリフレッシュだったり、宿泊もそうですし、ぜひ、楽しんでいただけたらうれしいです。ぜひ、皆さんも来てください!ワールド オブ ハイアット、これからもぜひよろしくお願いします!

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