お笑いコンビ・千鳥の大悟(46)が、13日深夜放送の日本テレビ系バラエティー『大悟の芸人領収書』(毎週月曜 後11:59)に出演。現代のテレビ業界のギャラ事情に言及した。


 この日は、今年4月に拠点を大阪から東京に移したばかりのダブルヒガシとカベポスター、昨春に上京したからし蓮根の3組をゲストに迎え「芸人状況物語2026」と題して番組を展開。

 知名度アップと、ギャラをあげたいという野心をもって上京したダブルヒガシに対し、大悟は「東京来ても…お前らもとんでもない時代に…」と話し出し「とにかく(テレビに)お金がないらしいのよ」と業界の現状を暴露。続けて「昔、東京来たらまる(ギャラの桁)1個増えるみたいな、聞いたことあるやろ」「まる(ギャラの桁)1個は増えない」と実情を明かした。

 すると、ダブルヒガシの大東翔生が「僕ら1回、東京の大食いの番組にでて、ホンマ、飯ここ(鼻を指さし)まで食ったんですよ。ビックリしました、(ギャラが)安すぎて」と実体験を告白。

 大悟は「最初は絶対に変わらんと思う。そっからの上がり具合は、絶対東京の方が成功すればめっちゃもらえるようになると思うけど、最初は一緒やし…」「しかも大阪のノリをやってもウケないし」と厳しい現実を突きつけた。
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