真のビンテージを求めるプレイヤーのために設計された『Vintera IIIシリーズ』は、フェンダーの歴史における象徴的な瞬間に焦点を当てたまったく新しいコンセプトを打ち出している。“グレイテスト・ヒッツ”的な考え方により、黄金期に生まれた代表的な仕様を厳選し、プレイヤーに高く評価され続けてきたトーンを提供する。
洗練されたデザイン性は、これまでの『Vinteraシリーズ』から進化を遂げており、従来は幅広く時代の要素を取り入れていたのに対し、『Vintera IIIシリーズ』では特定の時代を象徴するデザインに焦点を絞ることで、より高いレベルの再現性を実現している。すべてのモデルにおいて、外観やカラー、ネック構造、ピックアップに至るまで細部にわたり入念なこだわりが反映されており、伝説的なフェンダーのビンテージモデルのルックス、フィーリング、サウンドを忠実に再現している。
フェンダー ミュージカル インストゥルメンツ コーポレーション最高製品責任者のマックス・ガトニック氏は、「『Vintera III シリーズ』では、フェンダーのレガシーを形作った決定的な瞬間を再現することを目指しました。単に時代全体を表現するのではなく、プレイヤーが今もなお求めている最も象徴的な仕様にフォーカスしているのです。時代ごとのピックアップやネックシェイプ、外観を忠実に再現することで、現代のミュージシャンが、音楽の歴史を築いてきた楽器とリアルにつながる体験を提供します」とコメントしている。
時代ごとの忠実なトーンを再現するため、フェンダーのエンジニアチームは同社のアーカイブを再検証し、それぞれの年代に合わせたビンテージスタイルのピックアップを開発。Alnico IIの温かく丸みのあるサウンドや、Alnico Vのパンチと明瞭さを体感することができる。
ネック形状についても、50年代中期~後半の重厚な“V”や“D”シェイプから、60年代初頭の快適なミディアム“C”、そして60年代後半から70年代初頭を象徴するスリムな“C”シェイプまで、フェンダーの歴史的なネックシェイプを厳密に再現。
商品ラインナップは「Vintera III Late ‘50s Telecaster(19万2500円)」「Vintera III Mid ‘60s Telecaster(19万2500円)」「Limited Edition Vintera III Early ‘60s Custom Telecaster(26万4000円)」「Vintera III Late ‘50s Stratocaster(19万2500円)」「Limited Edition Vintera III Late ‘50s Stratocaster(22万5500円)」「Vintera III Early ‘60s Stratocaster(19万2500円)」「Vintera III Late ‘60s Stratocaster(19万2500円)」「Vintera III Mid ‘60s Jazzmaster(20万9000円)」「Vintera III Mid ‘60s Jaguar(20万9000円)」「Vintera III Mid ‘60s Mustang(19万8000円)」「Vintera III Early ‘60s Jazz Bass(20万9000円)」「Vintera III Early ‘70s Jazz Bass(22万円)」「Vintera III Late ‘60s Precision Bass(19万2500円)」「Vintera III Early ‘60s Bass VI(23万6500円)」となっている。


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