今月10日に劇場版シリーズ第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が公開された『名探偵コナン』の関連作品が、16日発表の最新「オリコン週間“本”ランキング」で3冠を達成した。

 新刊コミックス『名探偵コナン 108』が週間売上18.2万部でコミックランキング1位を獲得。
劇場版最新作のノベライズ本『小学館ジュニア文庫 名探偵コナン ハイウェイの堕天使』が週間売上1.4万部でBOOKランキング ジャンル別「児童書」1位、同映画の予習にも使えるコナンファン、アニメファンに向けた総合ガイドブック『名探偵コナン シネマガジン2026』が週間売上1.1万部で形態別「ムック」1位を獲得した。

 『名探偵コナン』は、黒ずくめの男たちに毒薬を飲まされ、子どもの姿になってしまった高校生探偵・工藤新一が、「江戸川コナン」と名乗って数々の難事件を解決しながら、黒ずくめの組織を追う推理漫画。1994年に『週刊少年サンデー』で連載がスタートし、1996年にテレビアニメ化、1997年に劇場版アニメが公開されて以降、現在まで長きにわたりシリーズが続く国民的人気作品となっている。

 今月10日に公開された劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、公開3日間で観客動員231万人、興行収入35億円を突破(配給元・東宝発表)。公開3日間でシリーズ史上歴代No.1の観客動員数・興行収入を記録した。

<クレジット:オリコン調べ(2026年4月20日付:集計期間:2026年4月6日~12日)>
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