ABEMAは、オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第7話を、16日午後9時より放送した。

 同シリーズは、恋人として付き合いを続けているもののなかなか結婚に踏み切れないカップルが、7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを必ず決断しなければならない、最も切なく愛にあふれた結婚決断リアリティ番組。
近年結婚に対する価値観が多様化する中、“結婚”または“別れ”に向き合うカップルから垣間見えるリアルなすれ違いや本音をのぞき見し、その成長や決断を見守る。

 最新作『さよならプロポーズ viaオーストラリア』では、壮大な自然と開放感あふれるオーストラリアを舞台に、シリーズ最多となる3組のカップルが参加。新シーズンに登場するのは、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノ、二度の離婚を経験し結婚願望をなくした会社経営者の39歳彼氏・ケンシと、過去の行動で彼を信じられなくなった31歳彼女・サチエ、結婚に踏み切れない30歳彼氏・ユウキと、30歳までに結婚したいという願望を持つ29歳彼女・ルナの3組のカップル。

 スタジオ見届け人は、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴桜田通、ゆうちゃみが務める。

 第7話では、パートナーにも自立を求める外資系IT会社勤務の29歳彼氏・ナオキと、将来的に専業主婦を希望している28歳彼女・リノの間に、結婚後の「働き方」と「お金」をめぐる決定的な価値観のすれ違いが浮き彫りに。 ディナーの席で将来について話し合う2人。ナオキが「お互いが好きなことを追求して、仕事を通して自己実現に繋げられたらいい」「ずっと働いていてほしい」と理想の夫婦像を語る一方で、リノは「絶対自分は専業主婦になるものだと思ってた」と、幼い頃から抱いていた専業主婦への強い憧れを打ち明ける。

 しかし、ナオキは「もし俺のお金を使うってなったら、今みたいにすごい服を買うとかっていうのは、俺からしたら許せないかな」と鋭く指摘。専業主婦になった場合、これまでのように自由にお金を使うことはできないというシビアな現実を突きつける。さらにインタビューでも「完全なる専業がいいと言われちゃうと、自分の求めているパートナーとは違うのかなと思う」と本音を明かすナオキ。結婚へのタイムリミットが迫る中、お互いの譲れない価値観が激しくぶつかり合った。

 さらに、今回リノ&サチエ&ルナがこの旅初めての“女子会”を開催。
女性だけの場だからこそ話せる赤裸々な結婚観や、それぞれが抱える彼との関係についての悩みとは。
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