今回の公演は、昨年末に開催されたEXILEの8度目の全国ドームツアー『EXILE LIVE TOUR 2025 “THE REASON”』の熱狂をさらに進化させたスペシャルライブとして、演出、セットリストの一部も新たに構成された。EXILEとEXILE TRIBE、ゲストら全49名が出演し、EXILEの数々の代表曲や、メドレー、ダンスセクション、B'zのギタリスト・松本孝弘とともに披露した最新曲「24karats GOLD LEGACY feat. 松本孝弘」など全31曲が届けられた。
MATSU、USA、MAKIDAIの3人は、序盤の「24WORLD」で登場し、大人のグルーヴ感あふれるダンスで魅了。その後も「Each Other's Way ~旅の途中~」や「道」、ゲストのVERBALを迎えた「銀河鉄道999」などでパフォーマンスし、「道」では大合唱が起きるなど感動的なシーンを演出した。ラストの「Rising Sun」にも登場し、大いに会場を盛り上げた。
ATSUSHIはMATSU、USA、MAKIDAIについて、「3人が登場したときは家族を見守るような気持ちになりました。うれしくて泣きそうになって。実際ちょっと泣きました」とコメント。AKIRAも、3人の登場により「無双状態になった」と振り返り、「やっぱりレジェンドなので、ソロのときにお客さんが身を乗り出して見てる光景が懐かしくて、やっぱりすごいなと思いました」と感嘆した。
MATSUは「身体づくりは大変でしたが、食事制限もして、大好きなお酒もやめて、間に合ったと思います」と準備期間を振り返り、「今日ぐらいは一杯、二杯くらい飲みたい」と笑わせた。ライブのラストMCでは「俺はEXILEが大好きだ!」とファン向かって叫んだ。
USAは「ATSUSHIが家族って言ってくれましたけど、こうやってまたEXILEに帰ってきて、本当に家族のように温かく迎えてくれたことが本当に感動しました」と思いを口にした。
MAKIDAIは、「いちばんビックリしたのは、ライブ前の気合の掛け声が変わっていたこと」と時の流れを感じた様子を見せながらも「自分たちの愛をみなさんに届けて、少しでも幸せな気持ちになってほしいっていう本質は変わっていなくて。軸がまったくブレていなくて、“これがEXILEだよな!”と思いました」と喜んだ。
MATSU、USA、MAKIDAIは、11月14日、15日に埼玉・ベルーナドーム、12月5日、6日に大阪・京セラドーム大阪で開催されるグループ結成25周年の集大成ライブ『“EXILE 25th ANNIVERSARY BEST LIVE” ~LDH PERFECT YEAR 2026~』にも出演することが発表された。
3人は改めて同公演への意気込みを語り、MATSUは「どの世代の方にも、今までのEXILEのライブで一番だったと思ってもらえるようなライブをみんなで作りたい」と力を込めた。


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