2019年10月9日の初回放送から6年半続く“新喜劇NEXT”。
川畑泰史やすっちーを筆頭に、座長から新人座員まで、小籔に説教された座員は数知れず。そんな『よしもと新喜劇NEXT』をこよなく愛する人たちを番組では「ネクスタ―」と呼んでいる。実はネクスタ―にはテンダラーの浜本広晃、COWCOWの多田健二、スマイルの瀬戸洋祐、藤崎マーケットのトキら、関西を代表する人気芸人が名を連ねる
今回は、「ネクスタ―オーディション」と題し、スマイルの瀬戸洋祐が司会進行、COWCOWの多田が審査委員長として、彼らに続く新たなネクスタ―を発掘する。NEXT好きを公言するミルクボーイの駒場孝、カベポスターの浜田順平、東京ホテイソンのたけるの3人が新たなネクスタ―候補生に名乗りを上げ、5週にわたって番組愛を語る。
ネクスター候補生として3人が紹介されると、小籔は「M-1チャンピオンとファイナリスト!?」と思わず驚く。小籔は「NEXTでこんな3人が並んだことない!」と人気も実力も兼ね備えたメンバーに、説教ばかりの普段とは違う柔らかい表情を見せる。
そんな中、内海は「ネクストが好きと公言しているなら、3人はネクスターでいいじゃないですか。なんでオーディションするんですか?」と疑問を投げる。これに小籔は、多田や瀬戸ら「ネクスター」が年に1度、新喜劇NEXTの1年間の放送で最もおもしろかった回を発表する回があり、その回に出演するネクスターは毎年決まっていたものの、実は他にもネクスターがいるらしいという情報があり、本当に新喜劇NEXTを好きかどうか、その真偽を確認するためにオーディションを開催することになったと小籔は説明する。
これにネクスター候補生の浜田は「発表してもらう回とか噛み砕いて説明してもらいましたけど、次からはネクデミー賞って言うんで」と早くもネクスターの片鱗をのぞかせる。オーディションを受けるにあたって心境を問われた駒場は、「去年M-1の審査員をやらしてもらったんですが、それに次ぐ緊張と高揚」と話す。
最初のプレゼンテーマは「NEXTを見始めたきっかけ」。ネクスターの称号を目指し、3人がそれぞれ“ネクスト愛”を熱く語る。さらに審査委員長の多田もネクスター候補生の熱気に当てられ熱烈プレゼンを繰り広げる。

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