ベトナム戦争×恐竜という前代未聞の組み合わせが話題の映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』(8月7日公開)の場面写真と30秒予告映像が解禁された。SNSでは「#突如恐竜参戦」のミームも話題を呼んでいる。

 本作は、1968年のベトナム戦争下を舞台にしたサバイバルアクション超大作。密林で特殊任務中に消息を絶った米軍グリーンベレー“毒ヘビ部隊”の捜索へ向かったハゲワシ小隊が、現地で恐竜の大群と遭遇。人類史上初の“恐竜戦争”が幕を開ける。

 登場するのは、ティラノサウルス、トリケラトプス、ケツァルコアトルスなど、恐竜映画史上最大級のラインナップ。陸・川・空、360度すべてが戦場となる圧倒的スケールで、“恐竜vs人類”の全面戦争が描かれる。

 海外では2025年夏に公開されるや、「これを待っていた!」「本当に観たかったのはこれだ!」と話題沸騰。20ヶ国以上で熱狂的な支持を集めた。

 監督を務めるのは、“次世代スピルバーグ”とも称されるオーストラリアの鬼才、ルーク・スパーク。かつて「君には恐竜映画は作れない」と言われた経験を糧に、監督・脚本・製作・編集・美術まで一人で担当。圧倒的熱量とVFXを武器に、“映画史上最も容赦ない恐竜映画”を完成させた。

 さらに本作には、元米海兵隊軍人がミリタリーアドバイザーとして参加。『プラトーン』『プライベート・ライアン』で知られる軍事監修のデイル・ダイも脚本監修として加わり、本格戦争映画としてのリアリティも徹底追求されている。

 ジョン・フォガティ「フォーチュネイト・サン」など、ベトナム戦争を象徴する楽曲が、激闘をさらに加速させる。

 解禁された場面写真では、密林で息を潜めるハゲワシ小隊の背後からティラノサウルスが襲いかかるカットや、目にナイフが刺さったまま炎の中を進撃するティラノサウルス、地平線を埋め尽くす超巨大首長竜の群れなど、衝撃的なシーンが続々。

 さらに、夕陽の中で静かに立ち尽くす兵士たちのシルエットや、機銃を乱射する兵士の鬼気迫る表情など、本格戦争映画としての緊張感を感じさせるカットも収められている。

 30秒予告では、「何故恐竜がいるんだ!」と絶叫する兵士たちの姿とともに、密林を埋め尽くす恐竜大群との死闘が圧巻のスピード感で描かれる。

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