元乃木坂46で俳優の生駒里奈が、26日放送のABEMA『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』#4に出演。デジャヴ体験や心霊現象について語り、スタジオを驚かせた。


 『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は、登録者数累計390万人超の都市伝説系YouTuber・Naokimanのもとに都市伝説好きの著名人が集まり、真偽不明の噂を“愛と浪漫”をもって語り合うエンターテインメント番組。今回は新企画「ナオキマンワイドショー調査室」として、「タイムリープ」をテーマにオカルトや民俗学、科学など多角的な視点から現象を検証した。

 スタジオには生駒のほか、トータルテンボス・藤田憲右らが出演。流れ星ちゅうえい、YouTuber・鐘崎リリカらの体験談も交えながら、不思議な現象についてトークを展開した。

 そのなかで、生駒は「最近デジャヴをよく見る」と切り出し、妖怪を題材にしたミュージカル出演時の出来事を告白。「舞台の稽古期間中に、自分が今まで一回も会ったことがない男性と食事をしているシーンを見ていたんです」と振り返り、「その後、それが今回の舞台で共演した男性と稽古場でご飯を食べているシーンだったことがわかって…!」と明かした。

 さらに、生駒は「去年の舞台本番中、耳元で“あと少し”って言われた」とも回想。「体調が悪かったから、もう少し頑張ってと励まされた感じがした」と語った。

 これに対し、月刊『ムー』編集長の三上丈晴氏は、「寝ている時にちょっとした“仮死状態”になっていた可能性がある」と独自の見解を披露。デジャヴを見る人には体調不良のケースが多いとしたうえで、「寝ている間に仮死状態のようになり、幽体離脱したことで、未来の自分を見ていた可能性もある」と分析した。これには生駒も「え!?」と驚き、「自分で自分を励ましていた!?」と目を丸くした。

 また、生駒は別の怪奇体験についても言及。
呪物コレクターとして知られる都市ボーイズ・はやせやすひろと交流があると明かし、「はやせさんの家に行ったことがあって。呪物がたくさんあるからか、帰りに心霊現象が起きました」と告白した。

 帰宅中、車を運転していた際の出来事だったという。「赤信号で道路の真ん中に停車していたのに、急に人感センサーが“ピピピピ”って鳴り始めた」と振り返り、「なんか憑いてきたんじゃないかと思って。怖くて朝までずっと喫茶店にいました」と明かすと、スタジオからは驚きの声が上がっていた。
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