『ドラクエ12』は、2021年5月にシリーズ誕生35周年を記念して制作が発表されたもので、ドラゴンクエスト生みの親でゲームデザイナーの堀井雄二氏は「今回はダークな感じになってる。大人向けのドラゴンクエスト」と説明。しかし今回、タイトルを一新し、改めて発表された新作『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』は、不思議な夢が見えてしまう主人公の冒険を描いた物語となる。
配信された動画では、開発スタッフのエグゼクティブプロデューサー・斉藤陽介氏が「当初開発していた『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』は、シリーズの最新作として、さまざまなチャレンジを続けてきました。『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品が、どうあるべきかを突き詰めていった結果、新しい体制で『ドラクエ12』を作ることを決断し、今も開発を続けています」と説明。
続けて「とても大変な決断ではあった」とし、「そういった経緯から『ドラクエ12』はサブタイトルやロゴも含めて一新しました」「開発体制を変更し、リスタートをしたため、発売まではもうしばらくお待ちいただきたいと思います」と、期待されていた発売日は「未定」と発表された。
発表が終わると、5年前の制作発表時に解禁された映像が現在、「動画を再生できません」「この動画は非公開」の状態に。これにネット上では「あれ、選ばれし運命の炎の動画なくなってね?」「ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎のトレーラー動画がなくなってた残念」「ドラクエ12 選ばれし運命の炎ってどんなんだっけって動画見ようと思ったら非公開になってたw幻のドラゴンクエストになってしまったか…」など惜しむ声が出ている。


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