板垣は「ないですね」ときっぱり。板垣は「後悔したことないんです」といい、清水崇監督からも「むっちゃいい子ちゃんぶってる。自分は完璧だと」とイジられた。板垣は「完璧はじゃないんですけど言葉は生き物なので自分の中から出てしまったらどうしようもないし、後悔しても仕方ない」と堂々とした。
清水監督は「まさに発したら最後。言葉って取り消せない。でもその強さがSNSやAIで広がってる。この映画のもとになっているのはその怖さ」とすると板垣は「それを言いたかったんです」と得意げで、場を盛り上げた。
また綱啓永は「この後に、嫌ですよ!」としつつ「また明日」と発表。「言い換えると予定を立てるということです。僕は、ESFPなんです」と切り出すと隣のMOMONA(ME:I)が「エンターテイナーだ」と即座に解説。「計画を立てない。
板垣は「行けたら行くわで行きます?」と疑うと、綱は「ごくたまに…」と苦笑。「啓永と来てくれるんだと思わせて行かない方がよくないと。当日になるときょうちょっとな~となるときがある」とする綱だが「アニメ鑑賞にハマっていて…友達に会うより優先しちゃうときがある…ときとかね!」とイマイチ共感を得られず苦笑。「僕のターンは大丈夫です(笑)!」とさっさと締めくくっていた。
原作は、SNSを中心に「怖すぎて感想が言えない」と話題を呼び、累計32万部を突破した同名小説(ポプラ社)。女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、そしてスマートフォンよりも小さいサイズ感――手のひらサイズの装丁と60ページという短さながら、強烈な恐怖体験を提供する“新感覚ホラー”として注目を集めた。
物語は、心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに訪れた大学生たちの証言から始まる。翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消し、残されたのは食い違う5人の証言のみ。断片的な言葉から浮かび上がる“あの夜の真相”とは何なのか――。
このほか森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、柄本時生、清水崇監督が登壇した。
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