10万人に1人が発症するとされる慢性骨髄性白血病と診断され、治療を続けているモデルのネイボール(36)が3日、自身のブログを更新。抗がん剤治療による副作用で「だるさや腹痛が強くてなかなか起き上がれず」とつらい現状を明かしながら、家族への思いをつづった。


 ネイボールは2024年2月、自身のブログで白血病と診断されたことを公表。以降、闘病生活や家族との日常を発信し、読者から多くの応援の声が寄せられている。

 この日、「抗がん剤の副作用と向き合う日」と題してブログを更新。「今日は朝から抗がん剤の副作用が出てしまい、横になって過ごしています…」と切り出し、ベッドで横になる自身の写真を公開した。

 「だるさや腹痛が強くてなかなか起き上がれず、じっと目を閉じて痛みが引くのを耐えてます…」と症状を明かし、処方された薬についても「しっかり確認して、服用しながらなんとか乗り切ろうとしています」と前向きにつづった。

 一方で、「つらい時間ではありますが、家族の笑顔を思い浮かべながら、今は焦らずしっかりと体を休めたいと思います」と心境を吐露。「早く体調が落ち着いて、また元気に子どもと一緒に遊べますように」と、家族への思いを胸に回復への願いを記した。
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