徳島県阿南市で、早場米の稲刈りが8月1日に始まりました。

コンバインがたわわに実った稲穂をつぎつぎと刈り取っていきます。

徳島県阿南市の見能林地区で、一足早く「早場米」の稲刈りが8月1日に始まりました。

この地区では、約230戸の農家が合わせて約350ヘクタールの田んぼで「ハナエチゼン」や「コシヒカリ」などの品種を栽培。

収穫が始まったのは成長が特に早い品種である極早生の「ハナエチゼン」で、3月末頃に田植えされたものです。

今年は梅雨に適度な雨が降ったことと、7月に晴れが多かったことで質が良いということです。

早場米の稲刈りはお盆ごろに最盛期を迎えるということです。

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