◆JERAセ・リーグ 広島4x―3巨人=延長12回=(4日・マツダ)

 巨人は3―3の12回2死、マルティネスがファビアンにサヨナラ弾を浴びて敗戦。3連敗となった。

 打線は初回にダルベックの3ランの後、追加点を奪えず。山崎が7回途中2失点と力投も、救援陣が追いつかれ、自身マツダ初白星はならなかった。

 試合後の橋上監督代行の一問一答は以下の通り。

 ―追加点を取れず

 「そうですね、何度も同じような感じで。初回にいい感じで複数の点数を取った後にね、次の1点をなかなか取れずに、完全に引き寄せられない感じで、終盤のピッチャーにプレッシャーがかかるかなという感じの展開でしたね」

 ―山崎は力投

 「本当に投手はよく頑張ってくれました。攻撃陣もね、非常にいい成績を残していた相手投手に初回、浦田選手がしっかり球数を投げさせて出塁して、いい攻撃ではあったんですけど、それ以降の攻撃がね、なかなか出塁することもできないという状況になってしまったので。課題としては残ると思いすね」

 ―12回はライデル・マルティネス投入

 「あそこまでいったら勝ちがない状況ですから。あとはしっかり抑えてもらって、何とか引き分けと思いましたけど。2死からね、失投だったなのかな、球が浮いた感じはありましたけど、とはいえ、あそこの状況で打った方を褒めるべき、褒めるというか、仕方ないと思いますね」

 ―悔しい形で3連敗

 「8月のタイトな日程が今日から始まりましたけど、勝っても負けても次に引きずることなく、切り替えてね、新たな気持ちで毎試合挑んでもらいたいなと思いますね」

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