米カリフォルニア州アナハイムで開催された「D23:アルティメット・ディズニーファン・イベント2026」のディズニー・エクスペリエンス・ショーケースで発表。アトラクションの名称は「インディ・ジョーンズ・アンド・ザ・ミス・オブ・ザ・ジェイド・サーペント(原題)」に決定した。
会場には、ディズニー・レジェンドでもあるフォードからビデオメッセージが寄せられた。長年にわたってインディの冒険を見守ってきたファンへ感謝を伝えるとともに、自身が新たなアニマトロニクスのモデルになったことを発表。世界のディズニーパークで、フォードの顔を再現したインディが登場するのは初めてとなる。
ウォルト・ディズニー・イマジニアリングのマイケル・ハンドゲン氏とクリス・ビーティ氏は、アニマトロニクスの制作に使用するフォードのデジタルモデルも初公開した。
■古代マヤの地下世界へ
新アトラクションは、アニマルキングダムに建設中の新エリア「トロピカル・アメリカ」を舞台にした完全オリジナルストーリー。インディとともに古代マヤの神殿を探索し、現実と空想の生き物をテーマにした同パークならではの冒険を繰り広げる。
ゲストが訪れるのは、かつて水で満たされていた「セノーテ」と呼ばれる地下洞窟の近くにある謎の神殿。地元の伝説では、洞窟の通路がマヤの地下世界へ続き、大蛇のような怪物「ツカン」に守られているという。
冒険は、ゲストが意図せずポータルに吸い込まれ、地下世界へ送られたことで始まる。巨大なコウモリやサソリ、炎、無数のヘビなどの危険を切り抜けながら、元の世界への脱出を目指す。
ツカンはアトラクションの各所に出現し、終盤では巨大な姿でゲストの前に立ちはだかる。D23では、その大きさがイマジニアをはるかに上回るオーディオアニマトロニクスが公開された。より生々しい姿を表現するため、造形は手作業で進められている。
■考古学者やマヤ文化の専門家が協力
アトラクションでは、インディ・ジョーンズらしいスリルと、マヤ文化や自然との深い結び付きを融合。イマジニアは考古学者や文化人類学者、マヤ文化の専門家と連携し、地域に根差した正確な表現を目指している。
新エリアの制作にあたっては、ホンジュラスなどで調査を実施。特に、古代マヤ文明の都市として保存状態が良いコパン遺跡で得た知見を、建築や美術に反映させる。神殿の入り口はすでに建設が進んでおり、今回初めて工事中の姿も公開された。
約4.5ヘクタールの「トロピカル・アメリカ」には、同アトラクションと『ミラベルと魔法だらけの家』を題材にした二つの大型施設のほか、飲食店やショップが登場する。
ディズニー&ピクサー作品の動物をかたどった22体の手彫りの乗り物が並ぶカルーセルや、マヤ文化から着想を得た子ども向けのプレイエリアも設けられる。オープン時期は今後発表される。

![【Amazon.co.jp限定】鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎 豪華版Blu-ray(描き下ろしアクリルジオラマスタンド&描き下ろしマイクロファイバーミニハンカチ&メーカー特典:谷田部透湖描き下ろしビジュアルカード(A6サイズ)付) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Y3-bul73L._SL500_.jpg)
![【Amazon.co.jp限定】ワンピース・オン・アイス ~エピソード・オブ・アラバスタ~ *Blu-ray(特典:主要キャストL判ブロマイド10枚セット *Amazon限定絵柄) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51Nen9ZSvML._SL500_.jpg)




![VVS (初回盤) (BD) [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/51lAumaB-aL._SL500_.jpg)


