パ・リーグ 日本ハム―ソフトバンク(18日・エスコンフィールド)

 日本ハムの伊藤大海投手が、3回7安打5失点(自責4)で降板した。これで自身8登板連続白星なし。

チームもここまで、7月以降の火曜日に白星がなく、週頭で勢いに乗れない苦しい展開になっている。

 2回、連打と四球で1死満塁とされると、海野の中犠飛で先制を許す。

 レイエスの一発で追いついた直後の3回は、正木、周東の連打で無死一、二塁から、近藤に右中間2点二塁打を浴びた。1死後、柳田にも右翼線適時二塁打を許すと、味方の失策も絡んで1死一、三塁から川瀬の右犠飛で、この回4点目を奪われた。

 伊藤は3回までに65球を投げ、奪三振は3。6月19日以来の白星を狙ってマウンドに上がったが、悔しい結果となった。

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