『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』コンセプトビジュアルと称された最新ビジュアルは、春高バレーの会場である東京体育館のコート上に立つ烏野高校・日向翔陽と鴎台高校・星海光来、同じ目線の高さで戦う両者の強いまなざしが交わる姿が描かれており、これから始まる“小さな巨人”を懸けた激闘が予感される一枚に。
梟谷学園高校が主役となるスペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』では、本編の最新映像を用いたアクションPVが公開。梟谷学園高校・木兎光太郎と狢坂高校・桐生 八、全国屈指のエースの二人がお互い一歩も譲らぬ強烈なスパイクを打ち合う姿や、両校の激しいアクションが次々と描かれる勢いのあるPVになっている。
さらに、ティザービジュアルも公開され、「一球入魂」と「百錬成鋼」の横断幕を背負うエースの姿を見ることができ、それぞれの強さを象徴したティザービジュアルになった。同時に公開された学校ビジュアルでは、梟谷・木兎光太郎の道を切り開く赤葦京治と、狢坂・桐生八を支える臼利 満が描かれており、セッター対決も見どころの一枚になった。
2024年2月公開の『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』続編となる『劇場版ハイキュー!! VS 小さな巨人』は、宮城県予選から春高3回戦まで数々の激闘を繰り広げ、成長し続ける烏野高校と試合の対戦相手・鴎台高校の物語。
春高準々決勝へと駒を進めた日向翔陽らの次なる対戦相手は、星海光来擁する鴎台高校。かつて日向が憧れた”小さな巨人”と呼ばれていた選手と同じ異名を持つ星海。ついに、原作のストーリーの核となる試合、烏野VS鴎台、日向VS星海の“小さな巨人”対決が描かれる。
スペシャルアニメ『ハイキュー!! バケモノたちの行くところ』はテレビ放送となり、ライバル校の中でも屈指の人気を誇る木兎光太郎が率いる梟谷学園高校と、桐生八を擁する強豪校・狢坂高校が激突する。
『ハイキュー!!』は、2012年2月から20年7月まで『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた同名漫画が原作で、高校バレーを題材にした青春ストーリー。宮城県を舞台に県立烏野高校バレーボール部に所属する主人公・日向翔陽が、かつての同バレーボール部の大エース「小さな巨人」を目指し、「コート上の王様」と呼ばれる天才セッターの影山飛雄ら仲間とともに切磋琢磨して、成長する姿を描いた物語。
コミックスはシリーズ累計発行部数7500万部を突破しており、テレビアニメが2014年に第1期、15年に第2期、16年に第3期、20年に第4期が放送。2024年に公開された『劇場版ハイキュー!! ゴミ捨て場の決戦』は、興収110億円を突破する大ヒットとなった。
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