今月グラビアを引退したタレントの天木じゅん(30)が23日、自身のインスタグラムを更新。競輪選手の佐々木悠葵と結婚したことを発表した。


 天木はウエディングドレス姿の2ショットを公開。「いつも応援してくださっている皆様へご報告です」と書き出し、「このたび、競輪選手の佐々木悠葵さんと結婚しました」と報告した。

 続けて、佐々木について「悠葵さんは、どんな時も私のすべてを優しく包み込んでくれる、とても温かい存在です。毎日が楽しく、時間が足りない気持ちです。そんな日々を重ねていくうちにこれからもずっと一緒にいたいと思いました」と結婚を決意した理由を告白。

 「これまでお仕事でお世話になった方々、いつも応援してくださっているファンの皆様、そして、支えてくださったすべての皆様のおかげで、こうして大切な節目を迎えられたこと、心より感謝しております」と礼をつづった。

 そして「おじいちゃんとおばあちゃんになっても手を取り合える楽しい夫婦になりたいです。彼のことを1番側で支えながら、これからも天木じゅんらしく、感謝の気持ちを忘れず、歩んでまいります」と意気込み、「2人のことを温かく見守っていただけましたら幸いです」と呼びかけた。

 そしてドレスと撮影場所の競輪場について、説明をつづった。

 1995年生まれ、兵庫県出身の天木。2014年のスクール水着特集で『週プレ』デビューし、以降、身長149センチながらB95・W59・H93という抜群のプロポーションを武器に、グラビアシーンで唯一無二のポジションを築いてきた。数々の雑誌や写真集を通じて高い人気を集めているが、この夏でのグラビア引退を表明。
8月10日発売の『週刊プレイボーイ』34&35号(集英社)をもってグラビアを卒業してしまうが、芸能活動は今後も継続。さらに幅広く活動していく予定と発表していた。
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