料理の味が薄いと、ついしょうゆや塩を足したくなるもの。でも塩分の摂りすぎは気になる…。
そんなときに活用できそうなのが“レモン”だ。ポッカサッポロフード&ビバレッジの公式サイト「レモンミュージアム」では、レモンの酸味を生かして、おいしさを保ちながら塩分を控える方法を紹介している。

■酸味が“塩味”を感じやすくしてくれる

 塩分を減らした料理は、どこか物足りなく感じてしまうこともある。同サイトによると、酸味には料理の塩味を感じやすくする働きがあるという。

 そこで役立つのがレモン。料理にレモンの酸味をプラスすることで、塩分を控えたときの味の物足りなさを補いやすくなるそうだ。

 同サイトでは、しょうゆの一部をレモンに置き換えた「レモンしょうゆ」を紹介。同量のしょうゆを使った場合でも、レモンを加えた方が塩味を強く感じるという検証結果が示されている。つまり、しょうゆそのものの使用量を減らしても、レモンを加えることで味の満足感を補いやすいというわけだ。

 塩やしょうゆをただ減らすだけでは物足りない…。そんなときは、レモンの酸味を味方につけてみるのもよさそうだ。
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