俳優の田中健(75)が、8日放送のテレビ朝日系『徹子の部屋』(月~金 後1:00)に出演。娘のために約6年間、弁当を作っていた時期を振り返った。


 56歳のときに娘が生まれ、現在は大学生。娘が小学生だった2019年頃からたびたび、ブログで手作りの弁当を紹介していた。

 番組は、最初に作った彩り豊かな弁当を写真で紹介。黒柳徹子は「うわー上手ねえ」と驚き。何年作ったのか聞かれ、「6年間…中学から高校まで」「全部で650何回か」「メニューが難しいんです…」などと振り返り。キャラ弁なども作ったと明かした。

 弁当を作り始めたいきさつについて、「(娘が)小学校の時ちょこっとやってたんですけど、一番はやっぱりコロナですね」と説明。「ちょうど彼女が中学に入った時にコロナになって、それから仕事がなくなった」「どうしようかなって。でもモチベーションは上げときたいなっていうのはどこかにあって。そしたら僕の友達…パパ友だったんですけど、弁当(の写真)をLINEで送ってきたんですよ。『俺はこんな弁当を作った』と」と説明。「これだったら俺も作れるかもしれないと思って」と、そこから弁当づくりに挑戦するようになったと語った。
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