モデル・タレントの本田紗来(19)が10日、めぐろパーシモンホールにて開催された「地域安全目黒区のつどい」にゲストとして出演した。

 本田は、令和8年「110番の日」イメージキャラクターを務めており、今回、新たに「地域安全目黒区のつどい 防犯アンバサダー」に任命。
イベントでは、社会啓発活動の一環として、同じくゲストとして出演したウド鈴木と対談し、防犯意識の向上に向けて、日常生活での取り組みや心がけを語った。

 普段から実践している防犯対策を聞かれると、「姉の望結と2人暮らしを始めたのですが、実家の時に比べて安心できない環境なので、家の近くの警察署や交番の場所を把握しています」とコメント。

 SNSを利用する際に意識していることについては、「撮った写真をすぐ載せないよう気をつけ、後日載せるようにしています」と、プライバシーを守るための工夫を明かした。

 また、地域の防犯活動については、「日頃から警察の方々がパトロールしてくださるので安心できますし、気をつけなきゃと思い出せる機会にもなるので、頼もしいです」と、警察への感謝と防犯意識を持ち続けることの大切さを伝えた。

 対談後には「防犯クイズ」も実施。来場者が楽しみながら防犯に関する知識を深める機会となり、地域全体の防犯意識向上につながるイベントとなった。
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