ベーシストで、スガ シカオ擁するバンド・ファンクザウルスのリーダーとしても活躍する坂本竜太が18日、自身のSNSを更新。悪性リンパ腫の完全寛解を報告するとともに、年末頃から仕事を再開する予定であることを明かした。


 坂本は「仕事再開のご挨拶」と題した文書を公開。「2025年5月に悪性リンパ腫と診断され、治療を続けてまいりましたが、同年12月に再発が判明いたしました」と報告し、「その後、病院を変え、造血幹細胞移植を含む治療に専念してまいりました」と経緯を説明した。

 続けて「そして2026年7月、医師より完全寛解との診断をいただくことができました」と明かし、「これまで温かく見守り、支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます」と感謝を伝えた。

 今後については「2026年の年末頃から少しずつ再開していく予定です」と報告。一方で「複雑な治療を経て、現在も免疫力が十分に回復していないため、本格的な活動再開は2027年からを予定しております」と説明した。

 最後に「焦らず一歩ずつ、また皆様とご一緒できる日を楽しみに、回復に努めてまいります」と前向きな思いをつづり、「今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます」と結んだ。
編集部おすすめ