俳優の東ちづる(66)が22日、自身のインスタグラムを更新。20歳の頃に親にあつらえてもらったという、46年前の着物をまとった和装ショットを公開し、反響を呼んでいる。


 東は「この着物は20歳の時に、親にあつらえてもらったもの」と書き出し、思い出の詰まった着物を紹介。当時、母親と呉服店の人からは、もっとかわいらしい色合いの着物を勧められたというが、「なぜかこれが欲しかった。どうしても」と、自身の好みを貫いて選んだことを明かした。

 最終的には「せめて八掛はピンクにしようとなった」と、着物の裏地にあたる八掛にピンクを取り入れたことも説明。「あれから46年経った今も、こうして好んで着ている。着物は一生もの」と、長年大切に着続けている一着への思いをつづった。

 さらに、この着物を現在撮影中の読売テレビ・ドラマDiVE枠のドラマ『女帝』(毎週木曜 深0:59 ※関西ローカル)でも着用していることを報告。同作では「銀座の伝説のママ役」を演じるといい、思い出深い着物が役衣装としても活躍していることを明かした。

 この投稿には「ちづるさん美しい」「お着物がよくお似合いになります」「和装がよく似合います」「すごく似合っておりますね」「思い出のある着物との共演 楽しみです」など、上品な着物姿を絶賛するコメントが寄せられている。

 また、「着物は一生どころか何代も着られるので、年齢を重ねても着られる物を選ぶのはとても良いですね」と、東の着物への思いに共感する声も見られた。
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