9人組グループ・Snow Manの目黒蓮が、ゲーム『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイク(Nintendo Switch 2で11月5日発売)をプレイする映像が公開された。「CM 冒険のはじまり篇」「CM 謎解き篇」「CM バトル篇」の3本となっている。

 「CM 冒険のはじまり篇」では「よっしゃー!」「姫に会うんだ姫に」「ルールルー♪」、「CM 謎解き篇」では「ん?どうやったら行けんだこれ」、「CM バトル篇」では「とんでもねぇ、ヤツきた!」「やばいやばい!」と楽しそうにゲームをプレイする様子を見ることができる。

 『ゼルダの伝説 時のオカリナ』は、1998年11月21日に任天堂より発売されたNINTENDO 64(N64)用アクションアドベンチャーゲーム、アクションRPG。

 神々の子孫が住むと言われる地、ハイラルを舞台に、コキリの森に住むコキリ族の少年リンク(=プレイヤー)が、『デクの樹』が残した『森の精霊石』を手に、ハイリア族の都・ハイラル城へ向かい、同じ年頃の王女・ゼルダ姫と出会う。

 ハイラルの危機を察知していた彼女は、聖地への入り口を知っていると言う。しかしそこへ入るには、神殿の石盤に三つの精霊石をはめ込み、王家の秘宝『時のオカリナ』によってあるメロディーを奏でなければならなかった。リンクは残る精霊石を探しに、さらなる冒険の旅へとその第一歩を踏み出すストーリー。

 リメイクでは、グラフィックが一新となり、どこか懐かしさを感じるビジュアルで、服や装備も一新。また、操作面ではジャンプ機能が追加され、重要なアイテム「オカリナ」を使って謎解きしながら、主人公のリンクは異変を抱えた場所「ダンジョン」へと挑んでいく。パッケージ版は8980円(税込)、ダウンロード版 は7980円(税込)で発売される。

 『ゼルダの伝説』は、1986年の第一作『ゼルダの伝説』以来、40年にわたりシリーズ作が発売されているアクションアドベンチャーゲーム。主人公・リンクとなり、フィールドやダンジョンに隠された謎を解き、冒険を進めていく。ハイラルを舞台に紡がれてきたさまざまな時代の物語であり、ゼルダ姫、ガノンドロフとのトライフォースを巡る宿命を描いたリンクの英雄譚となっている。

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