モデルの“みりちゃむ”こと大木美里亜が27日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。自身の生まれ故郷・埼玉県与野市も加わって誕生した、さいたま市についての思いを熱く語る一幕があった。

 今回は「北埼玉VS南埼玉」

 この日、「大宮出身と浦和出身の方に言いたくて。さいたま市の中でも大宮と浦和の争いがあるんですよ」と合併して四半世紀になるさいたま市の中で、いまだに争いが続いていることに触れた上で「その争いに与野を巻き込むのをマジでやめてほしくて。与野と岩槻が巻き込まれるんですよ」と続けた、みりちゃむ。

 ここで大宮市育ちでさいたま市チームを率いるお笑いタレント・土田晃之が「大宮と浦和が一緒になるってなった時に間にあるのが与野市だったんです。後から入ってきたんですけど」と説明すると「もともと、大宮と浦和はめちゃめちゃ仲が悪いんです。県庁所在地が浦和で勉強とかセレブリティーなのも浦和なんです。大宮というのは商業というか、会社もいろいろあったり。ここが一緒になるということで、与野はヨーロッパで言うところのスイスなんです」と持論を展開した。

 この言葉を受け、みりちゃむは「(与野は浦和と大宮の)どっち側なんだ?って論争をいまだに言われるんですよ。年配の方は特にあるんで。ウチら世代になると、マジでどうでもいいんで、いい加減にしてほしいっすね」と話すと「どっちもどっちでいいところもあるんで、そこで仲良くすればいいじゃないですか? なんでいまだに反発してるのか?って」と続けていた。

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