モデルで俳優の馬場ふみか(31)が10月31日、自身のインスタグラムを更新。14年間所属した事務所を退所することを報告した。


 馬場は「ご報告」と題し、「この度、約14年間お世話になりました株式会社NAMe Managementとの契約が満了となりました」と報告。「未熟だった私を長きにわたり支え、育ててくださったこと、そして新たな一歩を踏み出す私の背中を温かく押してくださったことに、心より感謝しております」「また、これまでお仕事をご一緒させていただいた関係者の皆さま、そしていつも応援してくださる皆さまにも、改めて感謝申し上げます」と感謝した。

 続けて「これまでにいただいた多くのご縁と経験を大切にしながら、これからも一つひとつのお仕事に真摯に向き合い、精進してまいります」と意気込み、「今後ともよろしくお願いいたします」と呼びかけた。

 馬場は、1995年6月21日生まれ、新潟県出身。中学2年生でフリーペーパー『新潟美少女図鑑』のモデルとして活動をスタート。2014年、映画『パズル』で俳優デビュー。15年、テレビ朝日系特撮『仮面ライダードライブ』の敵役で注目を集める。同年、雑誌『non-no』(集英社)の専属モデルとなる他、雑誌の巻頭グラビアでも活躍。16年に映画『黒い暴動』で初主演を務める。17年ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』3rd Season、18年映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』に雪村双葉役で出演し、さらなる注目を集める。その他の出演作としてドラマ『深夜のダメ恋図鑑』(18年)、ドラマ『3Bの恋人』(21年)、ドラマ『夫を社会的に抹殺する5つの方法』(23年)、映画『コーポ・ア・コーポ』(23年)など。23年5月に『non-no』専属モデルを卒業。
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