11月1日午前、兵庫県南あわじ市で釣りをしていた70代の男性が高波にさらわれて、防波堤から転落しました。

男性は近くにいたサーファーに救助され、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。



1日午前11時すぎ、南あわじ市で「防波堤から転落して流されている」と消防に通報がありました。

警察などによりますと、神戸市北区に住む77歳の男性が友人の男性と2人で南あわじ市を訪れて防波堤から釣りをしていたところ、高波にさらわれて2人とも海に転落したということです。

友人は自力で岸にたどり着き、通りがかった車を止めて救助を要請。

消防が駆け付けた際、77歳の男性は近くにいたサーファーらに救助され、陸に上げられていましたが、すでに心停止していて、搬送先の病院で死亡が確認されました。

死亡した男性と友人は、ともに救命胴衣を着けていませんでした。

警察が事故の詳しい原因を調べています。

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