イラストレーター・ナガノ氏が展開するX発の人気漫画『ちいかわ』のハロウィーンの描き下ろしエピソードが10月31日に公開された。『ちいかわ』ではこれまでもほぼ毎年ハロウィーンのエピソードが投稿されており、ちいかわ・ハチワレ・うさぎはもちろん、モモンガ&古本屋のおそろいの“ピザ衣装”やシュールな“秋の味覚”コスプレなど、さまざまな過去のハロウィーンの描き下ろし漫画をまとめて紹介する。


◆2026年(最新話)
 「かぼちゃの煮物」「かぼちゃの天ぷら」「生かぼちゃ」とそれぞれ称された色違いの衣装を身にまとったちいかわ・ハチワレ、うさぎが登場。“ほうき”にまたがり飛ぼうとするも苦戦するちいかわ・ハチワレを横目に、“掃除機”に乗ったうさぎが勢いよく飛び回り、ハチワレは「相当『カスタム』したみたい…」と感心していた。フォロワーからは「に、煮物と天ぷらてっっっw」「大胆なカボチャw」「どうであれ、可愛いのがすごい」「ホウキじゃなくて掃除機で空を…!?」などの声が寄せられていた。

◆2025年
 ナース姿のちいかわ、ハチワレに手術着姿のうさぎが登場。また別のエピソードではモモンガと古本屋が紫色のコウモリの姿で登場し、モモンガがハチワレに“いたずら”を仕掛ける様子が描かれた。さらに「ハロウィンの『なごり』」と称された別エピソードでは、「枝豆」姿のくりまんじゅう、「いちご大福」姿のラッコ、「バフォメット」姿のシーサーが登場した。

◆2024年
 「本しめじ」姿のちいかわ、「エリンギ」姿のハチワレ、「しいたけ(どんこ)」姿のうさぎが登場。うさぎは“胞子”をまき散らし、鎧さんからは「きのこの皆さんにプレゼント」と“どんこのチーズ焼き”を振る舞われていた。また別のエピソードではモモンガ&古本屋が白と黒の天使姿、くりまんじゅうが“栗”の姿、シーサーが国指定重要無形民俗文化財となっている宮古島の“パーントゥ”姿で登場。特にシュールなくりまんじゅうとシーサーの姿は、ファンの間でも話題となった。

◆2023年
 “黒猫”姿のちいかわ・ハチワレ・うさぎが登場。またモモンガ&古本屋はおそろいの“ピザ”のコスプレで登場し話題となった。


◆2022年
 緑色のゾンビのような体に、コウモリのような黒い羽を生やした姿のちいかわ・ハチワレ・うさぎと“小悪魔”姿のモモンガが登場。モモンガを見たハチワレが「『羽』おそろいッ」とうれしそうに伝えるとモモンガは嫌がり、「じゃ、こっちに変えるか」とかぼちゃの衣装に着替えている。
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