角川武蔵野ミュージアムの公式X(@Kadokawa_Museum)が11月5日、かつて施設の水盤に設置されていた“白い脚”の写真を公開した。水面から2本の脚が突き出た光景に、「すげぇ!!怖!!」「これは衝撃すぎる」「スケキヨ」など、驚きや懐かしさを感じるコメントが寄せられている。


 投稿では、「あの足を覚えていますか」と問いかけ、2021年に撮影された2枚の写真を公開。水面から白い脚が突き出し、その姿が水面にも映り込む、不思議な光景が写っている。

 この“白い脚”は、2021年に開催された「角川映画祭」を記念して設置されたもの。映画『犬神家の一族』に登場する、水面から2本の脚が突き出た有名な場面を再現したオブジェで、当時は期間限定で展示されていた。

 同館は同月6日に開館6周年を迎えた。今回の投稿では、かつて訪れた人々を驚かせた光景を振り返っている。

 この投稿には、「水面に映っているのがまた良いですね」「清く正しい犬神家…」「ひぃい…」「すごい展示だ」「既視感…」といったコメントのほか、「いつかまた『スケキヨ』を見たい。ずっと思っています」「これずっとあるものだと思ってたから消えたときは残念やったなぁ」「これ撮りたくて昼も夜中も行ったわ」など、当時を懐かしむコメントも寄せられている。
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