マーチャント社は、投資会社として、これまでの、安定的な家賃収入が期待できる、不動産を中心としたポートフォリオをから、より高い収益性が期待できる、M&A・エクイティ投資へのシフトに取り組んでおります。
IFRS 会計基準へ変更することにより、引き続き、投資案件の時価評価を厳格に行いながら、
1. M&Aに際して、日本会計基準で求められるのれんが償却対象外となり、より実態的な投資収益をマーチャント社連結財務諸表に反映すること
2. 日本会計基準では、売却しない限り反映されない投資案件の含み益を、連結財務諸表に反映させるこ
と
で、IFRS 会計基準に適したM&A・エクイティ投資案件に取り組み、投資会社としての企業価値向上に取り組むものであります。
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