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『英語史で解く英文法の謎 なぜ「3単現のs」をつけるのか 』書影
なぜgoの過去形はwentなのか。なぜ11はelevenなのか。
本書で取り上げる謎(一部抜粋)
・なぜone, twoはこのスペリングでこの発音なのか
・なぜeleven, twelveというのか
・なぜchildの複数形はchildrenになるのか
・なぜgoの過去形はwentになるのか
・なぜ英語の文には主語が必要なのか
・なぜ存在を表すのにThere is/are .... という構文を使うのか
・なぜ疑問文にdoが現れるのか
・なぜ3単現のsをつけるのか
・なぜ「時・条件を表す副詞節」では未来のことも現在形で表すのか
・単数のtheyとは何か
本書では、このような誰もが一度は疑問に思い、しかしいつしか問うことも忘れてしまったような当たり前の英語のルールに対して、なぜそうなっているのかという「答え」を示していきます。「え、あんな疑問に答えなんてあるの?」と驚かれるかもしれませんが、実は英語の歴史をひもといていけば、「答え」があるのです。あまりにも基本的すぎて「なぜ?」と思うことすらなかった英単語や、受験勉強のために呪文のように唱えて無理やり覚えた“不規則な”活用にこそ、奥深い歴史があり、英語という言語の面白さに気づかせてくれるヒントがあるのです。
(本書「はじめに」より)
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- 著者
堀田隆一 (ほった・りゅういち)
慶應義塾大学文学部教授。東京外国語大学外国語学部英米語学科卒業、東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程満期修了、英国グラスゴー大学英語学研究科博士課程修了(Ph.D.取得)。神奈川大学経営学部助教、中央大学文学部助教、准教授、教授を経て、2015年より慶應義塾大学文学部教授。
- 商品情報
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NHK出版新書762『英語史で解く英文法の謎 なぜ「3単現のs」をつけるのか 』
堀田隆一 著
2026年6月10日発売
ISBN:978-4-14-088762-2
定価1,078円(税込)新書判 240ページ
ECサイト:https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000887622026.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4140887621
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