中国のSNS・小紅書(RED)に24日、「日本のサービスの質が下がった」との投稿があり、反響を呼んでいる。
神奈川県在住だという投稿者の女性はまず、エステでの出来事について「オプションメニューを追加したら金額だけ説明されて即支払いを促された。
次に、飲食店での出来事について、「セルフ式の注文でご飯を頼み忘れて後から追加しようとしたら、店員にご飯とみそ汁のセットでしか追加できないと言われた。みそ汁は不要だったので不満を抱き、注文せずにいたら、別の店員が気付いてやってきてご飯だけ追加してもらえた」と振り返った。
さらに、コンビニについて「フィリピン人の店員。表情が冷たいのはいいとして、PayPayで支払う時に毎回、支払い方法を選択させられる。毎日のように行っていたら(毎回PayPay で支払うことに気付いて)、支払い方法の選択を省略してくれるようになった」とした。
そして最後に、「会社の月末の経費精算がソフトに入力する方式になり、経理の仕事が他の社員に回されることになった。毎回、半日から1日がかりで、こちらの仕事で忙しいのにさらに余計な負担が押し付けられている」と不満を述べた。
女性の不満は「サービスの質」に対してだけではないように思えるが、中国のネットユーザーからは「前回行ったのは2018年。確かにだいぶ変わってる」「日本は競争しなくなったからさ。