「都市の質の高い発展の推進に関する中国共産党中央・国務院の意見」が8月28日に公表されました。

同「意見」では、「都市は現代化建設の重要な基盤であり、国民が幸せに暮らす重要な空間である。

中国の都市化は急速な成長期から安定した発展期にシフトしつつあり、都市の発展は大規模な拡張の段階から既存施設の質の向上と効率の向上を図る段階に転換しつつある」と強調されています。

「意見」では2030年までの目標として、現代化人民都市の建設が重要な進展を遂げ、都市の質の高い発展に適応する政策制度が絶えず整備され、都市の発展を促す従来の原動力から新たな原動力への転換が加速し、住宅の質が明確に向上し、グリーントランスフォメーションが深く推進され、安全の基礎が固められ、文化的魅力が十分に示され、ガバナンスレベルが大幅に向上することを掲げるとともに、さらに2035年までに現代化人民都市がほぼ完成するとしています。(提供/CRI)

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