中国メディアの環球時報によると、スペインメディアのエル・パイスはこのほど、「今年の旅行先として中国を選ぶべき理由」とする記事を掲載した。

記事はまず、国連の専門機関、世界観光機関(UNツーリズム)によると、中国は世界有数の年間訪問者数を誇るとし、その理由は明白で、中国は、壮麗な北京の故宮から夢のような景観の張家界やチベット高原に至るまで、旅行者に無数の楽しみ方を提供しているからだと伝えた。

そして、このアジアの大国を旅行すべき理由として、2026年も引き続きビザ(査証)なしで入国できることや、歴史から文化、美食、建築、そしてテクノロジーに至るまで非常に多様性に富んでいること、国土が広いため天候や季節に合わせて体験を選択できることを挙げ、これは他の旅行先ではなかなかできないことだと伝えた。

記事は、中国はベテラン旅行者にとっても魅力的な国で、他の旅行先にはない驚きを提供してくれるとし、経験豊富な旅行者の話として「初めての中国旅行は特別な瞬間だった。まるで旅の喜びを再発見したかのようだ。非常に強烈で忘れられない感覚を生み出してくれた。中国はただ訪れる場所ではなく、ユニークな体験として記憶に残る場所なのだ」と伝えた。(翻訳・編集/柳川)

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