米Googleは先日、同社のテンソル処理ユニット(TPU)チップを搭載したプロトタイプ衛星を打ち上げました。これは宇宙空間における同チップの動作性能を検証し、将来的なAIインフラの宇宙配備の可能性を探るためのものです。
このプロトタイプ衛星には4枚のGoogle TPUチップが搭載されており、スペースXの「Transporter-18」ミッションに「相乗り」する形で打ち上げられました。Googleによると、チームは既に衛星との通信を確立しており、現在正常に稼働しているとのことです。
Googleは、今回の打ち上げは長期的な研究の一環であり、将来的にスケーラブルな機械学習インフラを宇宙空間に配備できるかどうかを探ることが目的だと説明しています。(提供/CGTN Japanese)











