LEO今井書下ろし曲「Fandom(Remix For A Film)」入り映画特報映像公開

LEO今井書下ろし曲「Fandom(Remix For A Film)」入り映画特報映像公開
LEO今井が主題歌として書き下ろした新曲「Fandom (Remix For A Film)」入りの映画「プリズン13」の特報映像が公開された。

渡辺謙作監督より熱意のある主題歌オファーを受けたLEO今井が、 7月24日発売のカバーEP『6 Japanese Covers』収録の「ヤングたかじん」用に自身が作ったトラックを元に全く違う新曲を制作。 同EPのボーナストラックとして収録されることとなった。 7月19日より、LEO今井YouTubeチャンネルにてトラックの元となった「ヤングたかじん」の試聴もスタートしている。

なお、 LEO今井は8月30日を皮切りに、人間椅子、eastern youth、ZAZEN BOYS、前野健太、呂布カルマらカバーアーティストを相手に挑む全国5か所を巡る自主企画ツーマン「大都会ツアー」のチケット発売が本日よりスタートする。

・渡辺謙作コメント
撮影前、 エンドロールで余韻にひたらせたくないな、 現実が映画と地続きみたいな感覚をもってもらいたいな、 と考えていて、 ふとLEO今井のデーモニッシュな歌声が脳内をよぎった。 彼の「VLP」というアルバムは傑作で、 一曲目の「WINO」の曲調が映画とドンピシャだと思ったのだ。 しかしいかんせん歌詞世界は「WINO(飲んだくれ)」で、 映画とはマッチしない。 更に諸問題が噴出し、 座礁しかかった時、 LEO君の方から奇跡的なアイディアが寄せられ、 そこからは神の思し召しのように実現した。 僕はLEO今井の世界の捉え方を信頼していたし、 そこに彼のあの声が乗れば、 そりゃカンペキだ、 と出来上がりをワクワクして待ちましたが、 いただいた曲はカンペキを軽く超えていた。 ありがとう!

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