90年代のR&B黄金期を築いた、永遠の名曲10選

90年代のR&B黄金期を築いた、永遠の名曲10選
       
ブランディ、SWV、ジョディシィ、ディアンジェロなど、今も瑞々しく響き渡る至極のサウンドを振り返る。

ヒップホップとソウルが手を取り、隔たりを超えて新たなサウンドを作り上げた90年代はR&Bの黄金期だった。サマー・ウォーカーやパーティネクストドア、ブライソン・ティラーといった今日のシンガーたちはみな当時の楽曲から影響を受け、20年前に幕を閉じたあの時代を不変のものとした。ラブソングとだぼだぼのオーバーオールとスムースジャムの時代を代表する10曲を振り返る。

●【この記事の写真&プレイリスト】90年代のR&B黄金期を築いた、永遠の名曲10選

ディアンジェロ「レディ」

グラミーを受賞したシンガーソングライターの1995年のデビューアルバム『ブラウン・シュガー』からシングルカットされた、アップテンポのご機嫌な1曲。あらためて聞き返してみると、「君は僕のレディ/僕のレディ」と響き渡るディアンジェロの甘いボーカルは、通りすがりのBBQパーティや結婚披露宴で大音量で流れていてもおかしくない。

ブランディ「アイ・ワナ・ビー・ダウン」

ブランディの1994年のデビューアルバムは、その後のR&Bのサウンド形成に貢献した。10代らしいはかなげな声と趣深いメロディの取り合わせから生まれた特徴的なサウンドは、ジェネイ・アイコからアリ・レノックスまであらゆるアーティストに影響を与え続けた。とくに「アイ・ワナ・ビー・ダウン」で、彼女はそうしたサウンドを完璧に表現している。

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