エディ・ヴェダーの最新Netflixドキュメンタリー『マター・オブ・タイム:希望を歌にのせて』を見て、やはりこの人が持つ求心力は半端じゃないなと思った。妻ジル・ヴェダーと共に難病「表皮水疱症(EB)」を研究・支援するための団体を設立し、自らのパフォーマンスを通して患者の子どもたちや家族とゼロ距離で向き合う姿は、いわゆるセレブリティの慈善活動とは一線を画すものだ。35年超のキャリアにおいて無数の別れと死を乗り越えてきたエディの歌声は、還暦を迎えてもなお円熟の境地に達するどころか、今でも内なる反骨精神を宿し、我々の心に揺さぶりをかける──。来日間近のタイミングだからこそ、今回の「AN EVENING WITH EDDIE VEDDER」が見逃せない理由を、5つのアングルから解説したい。
1. かつてなく日本との距離感が縮まっているから
「雪解け」という表現が正しいのかわからないが、この1~2年でエディ・ヴェダーと日本の距離感は急速に縮まっている。ちょうど1年前の3月、エディは家族を連れて日本に訪れていた。その目的はもちろん、彼が大ファンを公言し、応援歌「All the Way」を書き下ろしたシカゴ・カブスが出場するMLBの開幕戦「東京シリーズ」だ。試合よりも早く前乗りしていたエディは、同時期に日本でツアーを行っていたジャック・ホワイトのライブに帯同。どうやらエディが日本にいるらしいという情報は、おとぼけビ~バ~のあっこりんりんのポストで知った筆者のようなファンも多いだろう。
「まさか⋯⋯」というファンの期待通り、3月15日に行われたジャックの東京公演初日(急遽おとぼけビ~バ~をオープニング・アクトに抜擢)において、アンコールでエディが飛び入り。ニール・ヤングの「Rockin in the Free World」を共演した光景は、瞬く間にSNSで世界へと拡散された。エディにとっても日本でステージに立ったのは、パール・ジャムとして最後に訪れた2003年の「Riot Act Tour」以来22年ぶりだというから大事件だ。
エディの愛娘オリヴィア・ヴェダーも日本をいたく気に入ったようで、Instagramでは日本観光の写真に「new favorite place」と添えて投稿(豊洲のチームラボプラネッツにも訪れご満悦)。残念ながらカブスはロサンゼルス・ドジャースに2連敗を喫したものの、去年のプライベート旅行でエディが日本に好印象を抱いてくれたことは間違いない。今振り返ればジャパン・ツアーの視察も兼ねていたのだろうが、「AN EVENING WITH EDDIE VEDDER」を主催するクリエイティブマンいわく、エージェントとの交渉はトントン拍子で進んだそうだ。
ジャック・ホワイト&エディ・ヴェダー、東京で披露した「Rockin in the Free World」カバー
2. 映像作品が続々と配信中、今こそ歴史を振り返るチャンスだから
米シアトルで勃興したグランジ・ムーブメント以降のバンドの中でも、パール・ジャムの歩みはかなり独特だ。それに、わずか3枚のスタジオ・アルバムを残し、カート・コバーンの悲劇的な死によって幕引きしたニルヴァーナに比べると、現在進行形でソロ・ワークスも盛んなパール・ジャムの35年史はとてつもなく膨大。しかし、今回のツアーと呼応するように、バンドやエディに関連する映像作品が次々と配信されているため、来日前の予習・復習に一気見してはいかがだろうか。以下に主要な作品をリストアップした。
⚫︎『シングルス』監督:キャメロン・クロウ(1992年)→U-NEXT他
⚫︎『イントゥ・ザ・ワイルド』(2007年)監督:ショーン・ペン→U-NEXT
⚫︎『パール・ジャム 20:ザ・ファンズ・アー・オールライト』監督:キャメロン・クロウ(2011年)→AppleTV+
⚫︎『レッツ・プレイ・トゥー』(2017年)監督:ダニー・クリンチ→U-NEXT他
⚫︎『マター・オブ・タイム: 希望を歌にのせて』(2025年)監督:マット・フィンリン→Netflix
いきなり時系列を無視するが、まずは『あの頃ペニー・レインと』(2000年:16歳で米ローリングストーン誌の記者となった監督の半自伝でもある)で知られるキャメロン・クロウによる、パール・ジャム結成20周年を記念したドキュメンタリー映画『パール・ジャム 20(PJ 20)』は必見。壮絶なバンドの前史から成り立ち、ブレイクと葛藤、そしてエディの愚直なキャラクターを理解する教本としても充分なはず。同じくキャメロンがメガホンを取った群像劇『シングルス』は、在りし日のクリス・コーネル(サウンドガーデン)やエディたちの貴重な演技が見られるだけでも価値がある。
個人的にもサプライズだったのが『イントゥ・ザ・ワイルド』だ。
両者は後に、ショーンが娘のディラン・ペンと親子初共演を果たした『フラッグ・デイ 父を想う日』(2021年)のサントラでも再結集し、エディもまた娘のオリヴィアと息の合ったデュエットを披露。この度のツアーにおいても、これらの楽曲がセットリストの重要なポジションに組み込まれる可能性は高いだろう。
映画『フラッグ・デイ 父を想う日』に使われた「My Father's Daughter」MV。エディ&オリヴィア親子とグレン・ハンサードの共演曲で、映画のシーンも引用されている
『マター・オブ・タイム』の詳細はRolling Stoneの独占インタビュー記事(日本語版)に譲るが、そもそもインタビューやメディア対応に積極的ではないタイプのエディが、近年これほどプロモ活動に精力的なのは、表皮水疱症(EB)について世界中の人々に知ってもらい支援を募るため。今回の来日もその延長線上にあることを踏まえれば、本作は絶対に外せない。劇中のライブ・シーンにおけるラグを敷き詰めたアットホームな舞台デザインや、弦楽四重奏を迎えたライブ構成は、「AN EVENING WITH EDDIE VEDDER」にも引き継がれる部分はあると予想される。
いっぽう『レッツ・プレイ・トゥー』は、バンドの10作目『Lightning Bolt』(2013年)に伴うツアーの千秋楽として、2016年にカブスの本拠地リグレー・フィールドで行われたスタジアム公演を収録した作品。カブスの108年ぶりワールドシリーズ制覇への軌跡と、エディの生まれ故郷シカゴへの尋常ならざる想い、渾身のライブ・パフォーマンスが交錯する構成は、ある種のスポ根ドラマとしても胸が熱くなる。エディの来日を記念し、4月4日(土)には東京・名古屋・大阪の3都市限定で映画館での特別上映も行われるので、ぜひ大画面で浴びてみてほしい。
3. グランジの生ける伝説にして、唯一無二の歌声を持つアーティストだから
メタルの世界に四天王(メタリカ、スレイヤー、メガデス、アンスラックス)がいるように、グランジの世界にも四天王がいる。それがサウンドガーデン、アリス・イン・チェインズ、ニルヴァーナ、パール・ジャムの4組だ。しかし多くの読者がご存知の通り、サウンドガーデンのクリス・コーネルも、AICのレイン・ステイリーも、ニルヴァーナのカート・コバーンも、もうこの世にいない。でも、パール・ジャムのエディ・ヴェダーは今も全身全霊で生き延び、歌い続けてくれている。それだけでも奇跡だと思えないだろうか。バンド屈指の名曲「Alive」は、今日まで生きた者たちすべてを祝福するアンセムでもある。
1991年のデビュー・アルバム『Ten』に収録された「Alive」は、母親から《実の父親はもう死んでいるのよ》と打ち明けられときの心境を描いた半実話。KISSの「She」やドアーズ「Five to One」を下敷きにしたマイク・マクレディの強烈なギター・ソロも相まって、今でもライブのハイライトとして爆発的に盛り上がる
檻から解き放たれた猛獣のごとく、剥き出しの感情を発露したエディの力強い歌声は、それ自体がシグネチャーとして世代を超えて数々のアーティストたちに影響を与えてきた。ポスト・マローンは俳優のレスリー・ジョーダンを追悼するイベントに出演し、エディと共にパール・ジャムの「Better Man」をアコースティックで披露。また、今夏サマーソニックで帰還するザ・ストロークスのジュリアン・カサブランカスも、エディを敬愛するひとりだ。2006年にリリースしたシングル「You Only Live Once」のB面では、マーヴィン・ゲイの名曲「Mercy Mercy Me」をエディとデュエット(なんとドラムをクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのジョシュ・オムが担当)。さらに、2011年9月にウィスコンシン州で開催されたパール・ジャム20周年イベントに招かれ、「Not For You」をエディと共に熱唱した。
ほかにも映画『ONCE ダブリンの街角で』(2007年)で知られるグレン・ハンサード、音源やライブで多数の共演歴を持つキャット・パワー、自身のソロ2作目でブルース・スプリングスティーン&エディを招き、AC/DCの「Highway To Hell」をカバーしたトム・モレロなど、エディと相思相愛なアーティストは枚挙に暇がない。
エディとポスト・マローンが、パール・ジャムの3rd『Vitalogy』(1994年)に収録されている「Better Man」と、トム・ペティの「I Wont Back Down」を共に演奏。この公演は「表皮水疱症(EB)」のリサーチ・パートナーシップへの資金を募る側面もあり、『マター・オブ・タイム』と地続きだ
さらに忘れてはならないのが、レディー・ガガが初主演を務めた映画『アリー/スター誕生』(2018年)でブラッドリー・クーパーが演じた架空のロック・ボーカリスト、ジャクソン・メイン。そのロールモデルがエディ・ヴェダーだったというエピソードは有名だ。クーパーは以前、Yahoo!のインタビューで次のように振り返っている。
「シアトルで彼と4~5日間一緒に過ごし、9000回質問した。ミュージシャンにしかわからない、審美的で内面的な、細かくて些細なことを教えてくれたんだ」
そして、2024年に開催された音楽フェス「ボトルロック・ナパバレー」において両者が再び邂逅。ヘッドライナーを務めたパール・ジャムのステージにクーパーがゲスト出演し、2曲を披露した。映画の結末を知る者にとっては、思わず涙腺が緩む素晴らしいパフォーマンスだ。
エディとブラッドリー・クーパーの共演。現代アメリカーナを象徴するシンガーソングライター、ジェイソン・イズベルが映画のために書き下ろした「Maybe Its Time」を披露
4. セットリストは本人にも未知数、ロックの自由さと「継承」を体感できるから
パール・ジャム、およびエディ・ヴェダーのライブを語るうえで欠かせないのが、あまりにも自由度の高いセットリストである。『パール・ジャム 20』の本編でも「セットリストが完成するのは(開演の)10分前だ。
筆者は過去に北米やヨーロッパで彼らのライブを見ているが、ただの一度として同じセットリストだったことはないし、2016年のフィラデルフィア公演ではデビュー・アルバム『Ten』の全曲再現に立ち会ったこともある(もちろん事前告知は無し)。同世代のバンドでここまで挑戦的なセットリストを組むのは、ほかにレディオヘッドとウィルコぐらいしか思いつかない。予定調和を嫌う⋯⋯というよりは、すべてのステージがガチンコ勝負なのだ。
『Ten』再現セットが繰り広げられた、2016年4月29日のフィラデルフィア公演より
だからこそファンは何回でも何百回でも公演に足を運ぶし、大枚をはたいて海外まで飛ぶ。彼らの自宅では、公演日ごとに異なるイラストレーターが手がけたポスターが鮮やかに壁を埋め尽くす。そう、パール・ジャムが産み落とした楽曲は彼らの血肉であり、その活動を追うことは生涯をかけたライフワークなのである。おそらく今回の日本公演にも海外から多くのファンが詰めかけるはず。1991年からバンドを追い続け、国内外のライブを30公演以上も目撃、私設応援団「JamJamプロモ隊」の一員としてデビュー当時の販促にも貢献していたというKさんに、「今エディ・ヴェダーのライブを見ることは、音楽ファンにとってどんな意義がありますか?」と質問をぶつけてみた。
「バンド本体を見たいんだったら、『まずはエディのソロに足を運ぼうよ!』ということですかね。結成から今年で35年。
2017年にパールジャムが”ロックの殿堂入り”を果たした際のスピーチ。日本語訳は「uDiscoverMusic」に全文掲載されている
つまり、もはやネタバレは意味を成さないので書いてしまおう。『マター・オブ・タイム』の劇中でもフィーチャーされた2023年秋のシアトル公演を含む直近2~3年のセットリストをチェックしてみると、目下の最新作である『Earthling』(2022年)のナンバーを中心に、パール・ジャムの楽曲と『イントゥ・ザ・ワイルド』から「Hard Sun」(インディオのカバー)といった楽曲が日替わりで演奏されることが多く、ソロ2作目にしてウクレレの弾き語りで構成した『Ukulele Songs』(2011年)からの選曲は相当レア。また、ドキュメンタリーのタイトルにもなったEP『Matter of Time』(2020年)収録で、珍しくエディがオルガンを奏でる表題曲「Matter of Time」や、慈愛に満ちたアコギ弾き語りの「Say Hi」も予習しておきたい。
ザ・ビートルズの「Norwegian Wood (This Bird Has Flown)」を連想させる「Say Hi」は、当時6歳だったEB患者の少年イーライ・メイヤー(MV冒頭にも出演)に捧げた楽曲。街でイーライを見かけたら「ハーイ!」と声をかけようぜ、というムーブメント #ComeSayHi にインスパイアされたという
4月に来日記念盤のリリースも決定した『Earthling』は、パール・ジャムの12thアルバム『Dark Matter』(2024年)も手がけた若き辣腕アンドリュー・ワットがプロデュースを務めており、スティーヴィー・ワンダー、リンゴ・スター、エルトン・ジョンといったレジェンドも客演。バンド・メンバーとしてレッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミスや、ジョシュ・クリングホッファー(レッチリを解雇された彼に手を差し伸べたのもエディである)を迎えた瑞々しいアンサンブルは、本体にも引けを取らないほど鮮烈な作品だったので、純然たるソロでどのように再現されるのか楽しみだ。
『Earthling』収録の「The Dark」。もともとパール・ジャムの大ファンだったというプロデューサーのアンドリュー・ワット(ザ・ローリング・ストーンズ、ジャスティン・ビーバー他)に刺激されてか、エディも若返ったように溌剌とした演奏を響かせている
そして何と言っても、エディのライブの醍醐味は100曲をゆうに超えるカバー・レパートリーである。昨年ジャック・ホワイトと披露したニール・ヤングを筆頭に、本人の多感な思春期を支えてくれたザ・フー、ピンク・フロイド、ブルース・スプリングスティーン、トム・ペティ、プリンス、ザ・キュアー、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズ、ディーヴォ、ウォーレン・ジヴォン、盟友キャット・パワー、あるいはザ・ビートルズからジョン・レノンやジョージ・ハリスン⋯⋯etc。ロックの歴史を俯瞰・継承し、フォークでブスッと突き刺すように先の読めない演目は、今回のジャパン・ツアーにおいてもエディの気まぐれと采配で決められ、同じ夜は二度と無い。個人的には、エミー賞を席巻し続ける傑作ドラマ『一流シェフのファミリーレストラン(原題:The Bear)』(シカゴが舞台なので、当然のごとくパール・ジャムやスマッシング・パンプキンズやウィルコが流れまくる)のシーズン3に合わせて発表された、ザ・ビートのカバー「Save It For Later」にも期待だ。
「Save It For Later」のカバー。『一流シェフのファミリーレストラン』は、星付きレストランのシェフだった主人公カーミーが、自殺した兄の遺した借金だらけのシカゴのサンドイッチ店を立て直す物語。第1話はリフューズドの「New Noise」で幕開け、パール・ジャムの「Animal」で終わるという音楽ファン垂涎の選曲が熱い
5. ソロ・ツアーの成功が、パール・ジャム再来日の命運を握っているから
最後の最後で脅すようなことを書くが、先述のKさんのコメントにもあった通り、今回のソロ・ツアーが興行的に成功しなければパール・ジャム本体の再来日を望むのは難しいだろう。なぜなら、前回2003年の日本武道館公演でさえ、スタンドには空席が目立ったという。かといって、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやフー・ファイターズのような同世代バンドに比べて(日本では)一般的な知名度が劣るパール・ジャムが、いきなりフジロック・フェスティバルなどでヘッドライナーを任されるのは分が悪い。
「AN EVENING WITH EDDIE VEDDER」の実現には、冒頭で述べたエディのプライベート来日以外にも、複合的な理由がある。『Dark Matter』に伴うワールド・ツアーに一区切りがついたタイミングで、パール・ジャムに約27年間在籍(2010年にサウンドガーデンが再結成した後は2バンドを掛け持ち)したドラマーのマット・キャメロンが脱退、バンドの活動が半ば強制的に停止してしまったのだ。マットは「3時間にもおよぶ公演や絶え間ないツアーに問題を感じていた。今は時間とエネルギーを自分のプロジェクトのために注ぎたい」と明かしていたが、1980年代から最前線で駆け抜けてきた彼らも既に60代に突入。人生の残り時間を考えるのは無理もないだろう。
もともとドラマーが定着しにくいことでお馴染みのパール・ジャムだが、2022年のツアー中にマットが新型コロナウイルスに感染した際は、代打としてオリジナル・ドラマーのデイヴ・クルーセン(1990~1991年在籍、先述の「ロックの殿堂入り」でも共演)を召喚したり、当時18歳のカイ・ノイカーマンズという青年の逆オファーを快諾して「Mind Your Manners」を叩かせたりという、ウルトラCに踏み切ったこともある。何しろファン想いの彼らのこと、バンドの将来を悲観する必要はなさそうだ。
『マター・オブ・タイム』のプロモーション中、カナダの国営通信社カナディアン・プレスのインタビューに応じたエディは、パール・ジャムの今後について問われると「間違いなく、もっと音楽を届けることになるだろう」と回答。「35年経って、僕らは遥かに優れたミュージシャンになった。かつてないほど『バンド』としての結束が強まっているんだ」。
これまで何度も我々を驚かせてきたパール・ジャム。来たる再始動の暁には、きっと誰もが予想していなかったビッグ・ニュースを届けてくれるのだろう。「AN EVENING WITH EDDIE VEDDER」は、そんなバンドの新章へとつながる重要なフェーズとして、洋楽ロック史に深く刻まれる名演となることを約束する。
エディ・ヴェダーのソロ初来日を記念して、パール・ジャム初期代表曲の日本語字幕付きMVが公開。「Jeremy」「Even Flow」は1991年のデビュー・アルバム『Ten』、「Daughter」は1993年のアルバム『Vs.』の収録曲
エディ・ヴェダー来日公演
AN EVENING WITH EDDIE VEDDER JAPAN TWENTY-TWENTY SIX
2026年4月14日(火)愛知・Niterra 日本特殊陶業市民会館 フォレストホール
2026年4月16日(木)大阪・フェスティバルホール
2026年4月17日(金)京都・ロームシアター京都 メインホール
2026年4月20日(月)東京・東京ガーデンシアター
公演HP:https://www.creativeman.co.jp/artist/2026/04eddievedder/
パール・ジャム『レッツ・プレイ・トゥー』一夜限定特別上映
2026年4月4日(土)
◎東京:109シネマズプレミアム新宿(シアター3/142席)
◎愛知:109シネマズ名古屋(シアター6/255席)
◎大阪:109シネマズ箕面(シアター1/345席)
詳細:https://www.universal-music.co.jp/pearl-jam/news/2026-03-04/
エディ・ヴェダー来日記念盤
『アースリング(ジャパン・ツアー・エディション)』
日本独自企画2CD/SHM-CD仕様/ポスター封入
2026年4月10日(金)リリース
再生・予約:https://umj.lnk.to/EddieVedder_Earthling
パール・ジャム
『武道館ライヴ!』
2026年4月10日(金)リリース
2CD/4,400円(税込)/SHM-CD仕様
再生・予約:https://umj.lnk.to/PearlJam_bl
パール・ジャム日本公式サイト(ユニバーサル ミュージック):https://www.universal-music.co.jp/pearl-jam/
パール・ジャム日本公式サイト(ソニーミュージック): https://www.sonymusic.co.jp/artist/PearlJam/


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