春ライヴ好評の曾我泰久&衛藤浩一(THE GOOD-BYE)、秋ツアーも決定:2

春ライヴ好評の曾我泰久&衛藤浩一(THE GOOD-BYE)、秋ツアーも決定:2
結成30周年記念コンサートを2013年11月に行った、THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)。4カ月が過ぎた14年3月、曾我泰久と衛藤浩一が【LIVE TOUR 2014春~Dear Friend~】をスタート。(写真は「イクセルエンターテイメント」提供)(サーチナ)
       
 〔1より続く〕拍手喝采を浴びた2曲の新曲披露の後は、衛藤がドラムを叩きながら「P.S.LOVE ME DO」、「花のお江戸は華盛り」を熱唱。80年代はジャニーズ事務所所属のバンドでレコーディングにテレビ出演、そしてコンサート開催とめまぐるしいスケジュールをこなしていた頃のエピソードが次々と飛び出した。メンバー4人中最年長者でミュージシャン経験を積んでいた加賀八郎さんが、3人に音楽の知識を伝えていた思い出話にからめて、「#6 Dream」「GOING HOME」を曾我が語りかけるように歌った。

 悲しいことに加賀さんは、2013年7月に病気で他界してしまったが、彼の残した楽曲や思い出はメンバーによって歌われ語られている。それをファンはしっかりと受け止めているのだ。加賀さんの存在は偉大で永遠だと実感できた中、観客から集めたTHE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)の曲のリクエスト結果が発表された。1位に輝いたのは「Misty Night」で、「実はデビュー曲用に作ったんです」と、曾我が明かした。

 続いて衛藤が野村のパートを引き受け、「モダンボーイ狂想曲」も歌った。1983年にデビューし90年で一旦活動を休止した、ザ・グッバイ。ポップな楽曲の数々はあせることなく、最盛期を知らないファンが増えてはいるが、30年間聞き続けているファンは本当に多い。過去にザ・グッバイの音楽に触れた経験があったら、ずっと好きでいられる……と感じたリクエスト・タイムだった。

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2014年7月5日の韓流記事

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