とだがわこどもランド ネーミングライツ取得のmeitoが記念式典
三矢益夫社長
 meito(名古屋市、三矢益夫社長)がこの4月から地元名古屋市の「とだがわこどもランド」(名古屋市港区)のネーミングライツを取得したことを受け、その開始記念式典が5日に同施設で開催された。同日はmeito・三矢社長をはじめ、名古屋市子ども青少年局・芦刈康宏局長、社会福祉法人名古屋市社会福祉協議会・山田俊彦副会長ら関係者が出席。
テープカット等が執り行われた。

 今回、meitoが締結したネーミングライツ・パートナー契約では、今年4月1日から29年3月31日までの3年間、同施設の名称「名古屋市とだがわこどもランド」が「meitoこどもランド・とだがわ」となったほか、ランド内の施設についても、屋内ホールが「アルファベットチョコレートホール」、屋外のじゃぶじゃぶ池は「ぷくぷくたい池」、展望塔は「スティックメイトタワー」と、meitoの主力ブランドの名前が冠された。

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三矢益夫社長 式典あいさつで三矢社長は、「地域社会の笑顔と豊かさに貢献したいという思いから、このたびネーミングライツを取得させていただいた。この施設が子どもや地域の皆さまにとって大切な場所になることを心より願っている」と語った。

 今後は、同施設での様々なイベントに合わせたサンプリング等を計画。「こどもランドと弊社商品は非常に親和性があると思っている。meitoの商品を一層知っていただく努力もしていきたい」(同)とした。

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