ブライトンに所属するオランダ代表GKバルト・フェルブルッヘンは、今夏新天地に移籍する可能性があるようだ。13日、ドイツメディア『スカイ』が報じている。


 現在23歳のフェルブルッヘンは、2023年夏にアンデルレヒトからブライトンに完全移籍で加入。移籍初年度はGKジェイソン・スティールとの併用が続いたが、昨シーズンから正守護神の座を確固たるものにすると、現在はプレミアリーグで68試合連続スタメン出場を継続中。また、2023年10月にデビューを飾ったオランダ代表でも瞬く間に定位置を確保し、ここまで27キャップを数えるなど、若手実力派GKへと成長を遂げている。

 着実に名手への階段を上り続けるフェルブルッヘンに対して、多くのクラブが関心を寄せている模様だ。『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク記者は、同選手が「今夏退団する可能性がある」と指摘。具体的なクラブ名は伏せているものの、「魅力的な問合せが寄せられている」と伝えている。

 また、同記者はブライトンがフェルブルッヘンの退団に備えてフライブルクに所属するドイツ代表GKノア・アトゥボルを獲得候補に挙げていると主張。「トップターゲットではないが、リストの上位に位置している」とし、アトゥボルにについて「今夏に退団する見込み」と予想した。
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