タレントの山田邦子が14日深夜に自身のブログを更新し、激しい腹痛と高熱に襲われ救急搬送されたことを明かした。

 山田は「暖かくなって来てウキウキしますが気をつけなければいけないこともあります!!生ものを出しぱなしにしておくとかコンロの上の夕べの鍋の残り物を翌朝そのまま食べるとか!普段大丈夫でも疲れていたり体力が落ちてる時は………」と書き出すと、続けて「見事にやられましたーー!!」と病院のベッドの上での写真をアップした。

 さらに「3週間前に持病の憩室炎で治療してもらって、もう大丈夫ですよ、と言われたばかりなのに…気をつけていたのに…いや、思い当たることは2~3ある」とつづると、「激痛腹痛!?高熱も出て焦りました!!救急隊の方々にも丁寧にして頂いて、また、受け入れてくださった病院も本当に救急外来も入院病棟も毎日24時間体制でよく診てくださり、感謝しかありません」と腹痛に高熱も重なり、救急搬送されたことを明かした。CT検査やレントゲン検査に加え、点滴も複数打った結果「結局は、腸炎」だったという。

 数日の入院を経て回復し「いよいよ明日の午後、退院出来そうな感じです」と報告。「とにかく、うっかりのつまみ食いや拾い食い、怪しい生ものなどに気をつけましょう!」とファンに呼びかけていた。

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