アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026開幕まで残り2カ月を切り、各国代表は同大会での躍進に向けて準備を進めている。イラン代表もその1つだが、アメリカとイスラエルとの政治的対立もあり、ワールドカップ本大会の不参加の可能性も取りざたされている。
現在も中東情勢が緊迫しているものの、国際サッカー連盟(FIFA)のジャンニ・インファンティーノ会長は「イランはワールドカップに出場する」と繰り返し明言。そんななか、ドナルド・トランプ大統領の特使であるイタリア出身のパオロ・ザンポッリ氏はイギリスの経済紙『ファイナンシャル・タイムズ』を通じて、「トランプ大統領とインファンティーノ会長に対し、イランの代わりにイタリアをワールドカップに出場させるよう提案したことを認める」とコメント。これらの言葉はイタリア、イランだけでなく、いろいろな場所で賛否を巻き起こしていた。
しかし、この考えをブオンフィリオ会長は否定。「まず第一に不可能だと思う」とザンポッリ氏の提案を一蹴しつつ、「第二に適切ではない。ワールドカップに出場するには、それに見合うだけの実力が必要だ」と語り、欧州予選プレーオフで敗退したイタリアに出場資格はないとの見解を示している。
また、アボディ大臣も同様の意見を述べており、「それは不適切だ。出場権はピッチ上で勝ち取るものだ」とコメントを残した。

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