◆新潟記念・G3(8月31日、新潟競馬場・芝2000メートル)=8月29日、美浦トレセン

 七夕賞からの重賞連勝を狙うコスモフリーゲン(牡5歳、美浦・畠山吉宏厩舎、父スクリーンヒーロー)は、角馬場で体をほぐした後、坂路を軽快な脚取りで73秒1―18秒0。集中力たっぷりで“戦闘モード”に突入している。

 畠山調教師は「追い切りをこなした反動もなく、いい状態。上積みが期待できる。(七夕賞のときと比べて)ひと回りいいですよね」と充実ぶりに手応えありの様子だ。

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