◆第61回新潟記念・G3(8月31日、新潟競馬場・芝2000メートル)=8月29日、栗東トレセン
シェイクユアハート(牡5歳、栗東・宮徹厩舎、父ハーツクライ)は翌日の輸送に備え、角馬場で軽い運動をした。厩舎ではもりもりとカイバを食べ、元気そうな様子だった。
13戦連続で掲示板を外しておらず、前走の小倉記念でも2着と昇級戦で健闘した。「自分で動いて、いい競馬をしてくれました。メンバーはさらに強いけど、どこまでやれるか楽しみです。右回りはもたれるので、左回りはいい」と同助手は期待を込めた。相手なりに走れるタイプだけに、ここでも要注意の存在だ。