札幌記念で11着だったアルナシーム(牡6歳、栗東・橋口慎介厩舎、父モーリス)の次走は、京都大賞典・G2(10月5日、京都・芝2400メートル)に決定した。8月29日、管理する橋口調教師と馬主のライオンレースホースが明らかにした。

鞍上は引き続き藤岡佑介騎手。

 アルナシームはデビュー以来、2000メートルまでのレースを走ってきたが、今回は初めての2400メートルに挑む。橋口調教師は「札幌記念は状態は良かったのですが、雨が降ってのめってしまった。ガラッと条件を変えて、どれだけやれるか見てみたい」と話した。

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