キーンランドCを完勝したパンジャタワー(牡3歳、栗東・橋口慎介厩舎、父タワーオブロンドン)は、当初の予定通り優勝賞金が5億円を超える豪州の超高額賞金レースのゴールデンイーグル(11月1日・ランドウィック競馬場、芝1500メートル)に松山弘平騎手で向かう。帯同馬として同厩舎のイサナ(牡3歳、父デクラレーションオブウォー)も遠征する。

 パンジャタワーは栗東で調整し、9月26日から滋賀県のチャンピオンヒルズで検疫に入る予定。橋口調教師は「まだ緩いところがあるのに、強かったですね。洋芝も合っていたのだと思いますが、いい競馬をしてくれました」とコメントした。

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