◇バドミントン 世界選手権 第5日(29日、パリ)
女子ダブルス準々決勝が行われ、パリ五輪銅メダルで第3シードの志田千陽、松山奈未組(再春館製薬所)は、21―17、21―14で世界ランク5位のキム・ヘジョン、コン・ヒヨン組(韓国)を破り、初の4強入りを果たした。3位決定戦がないため、銅メダル以上が確定した。
今大会は、昨夏のパリ五輪が開催されたパリ郊外のアディダスアリーナで開催されている。初出場したパリ五輪では準決勝で中国ペアに敗れて銅メダル。日本のエース・シダマツペアは今大会限りでペア解消を表明しており、ラストマッチで五輪のリベンジを果たし、有終の美を飾る。