バドミントン 世界選手権 第5日(29日、パリ)

 女子シングルス準々決勝が行われ、世界ランク5位の山口茜(再春館製薬所)が世界ランク3位の韓悦(中国)に2―0で勝利し、準決勝進出を決めた。世界選手権では4大会連続5度目のメダルを確定させた。

 第1ゲームは3―3から驚異の13連続得点を奪い、16―3と突き放した。その後も盤石なプレーで21―5と先取。第2ゲームは一時6―11とビハインドとなったが、じわじわと差を詰め、19―19から連続得点で締めくくった。格上相手にわずか34分で快勝し、4大会連続の表彰台とした。

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